top of page

合同おはよう倫理塾

8月24日(土)5時30分から6時30分まで中の町公民館にて合同おはよう倫理塾が開催されました。まず、仲宗根ひろみ会長の挨拶では、本日の講話者である倫理研究所教育学部の那須隆部長が、男塾(宿泊研修)のため来られたので急きょ合同おはよう倫理の講話を担当することになったことや、23日(金)に行われたシニア果報大学閉校式にも参加されたことが述べられました。


那須隆部長の講話

本来予定ではなかった合同おはよう倫理塾の講話ですが、男塾の講話内容と重なる部分もあるかと思います。若者たちが一生懸命に全島エイサー祭の練習をしていること、また大谷翔平や甲子園での高校野球などの大活躍に心が浮きうきしますと挨拶されました。自己紹介では、4名兄弟で関西出身であること、33歳の時に倫理に入会し、その前までは鍼灸師でした。現在61歳で、15年間は法人会を担当されていたことを述べました。


講話では、いきなり「皆さん、倫理に苦難を喜べますか?」と問いかけ、生き方のヒントとして「苦しむ力、悔しがる力が活力になる」「ピンチこそ人生の道しるべです。苦難を喜ぶ、世の中は苦難を取り上げてしまった。心のトレーニングが必要です」と述べました。


生活倫理相談を受けることで苦難が改善され心の変化が起きた那須部長の体験と2名の実践報告について紹介がありました。


「ノミに導かれて」

 すべてに命があると心を変えることでノミがいなくなった。仲良くできない人と仲良くする。落ちたタバコを拾うのも頭を下げて感謝すること。


原子力を扱うエキスパートのYさん」

定年後やることがなく倫理相談を受け、親が嫌いだったYさん。親はそれなりに苦労して来られた。幼少期に喘息だった時に優しかった父のことを思い出し涙が出た。親の苦労を知り感謝することで、事態が好転していった。


30年前の派遣講師Sさん」

「長女だからしっかりしなさい」と親から言われていた。涙を流さなかった。倫理の普及、朝の集いに毎日通うことなど実践をやって来て親の苦労に気がついて涙が出て来た。


最後に「親の苦労を知ることで、感謝の心が道をひらく」と述べ、講話を締め括りました。




Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page