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落成款識(らくせいかんし)

都屋支部 喜納政憲


秋津書道会の調和体課題や自詠自書の作品に使用するための落款(らっかん)を作成しました。


落款は、「落成款識(らくせいかんし)」の略語で、書画が完成したときに、それが自作であることを示すため、作品に姓名、字号、年月、識語(揮毫の場所、状況、動機など)、詩文などを記すことを指します。その文を款記といい、そのときに捺す印章を落款印と言います。


今回、消しゴムと彫刻刀を使って作成。約2時間で完成しました。

消しゴムは、四角と丸がセットになっていて、文房具屋さんで150円で購入したものです。

消しゴムなので、失敗しても切って、作り直すこともできるので初心者でも簡単にできました。




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