私のおすすめの一冊
- 広報委員会 家庭倫理の会沖縄中部
- 2022年8月1日
- 読了時間: 2分
嘉手納支部 金城八洲男
『続・ガンは心で治す~あなたも奇跡の人になれる』
表記の本が、私のおすすめの本です。2022年5月20日発行。私家版で定価500円です。
著者は、愛知県蒲郡市在住の吉見典生氏。78歳。
著者は、59歳の時に膀胱ガンを発症。摘出手術をせずに『笑いヨガ』等で完治。
その後、昨年5月に食道ガンを発症。放射線治療と抗がん剤療法を併用し、「笑いと感謝の行」を実践。今年の2月24日に、摘出手術をせずに治しています。
その闘病体験記です。著者が勧めている主な療法は、笑いヨガを中心に、「ありがとうございます」を、1日六千回唱えること等を挙げています。
それから、言霊の力を借りる実践として、プラス言葉のフレーズを20近く紹介しています。
「わたしには大きな味方天照大御神がついている」
「これからのわたしの人生、どんどん良くなっていく。どんどん面白くなっていく」等。
ところで、小生が感動した事の一つに、食道ガンの告知を受けた時の著者の受け止め方が、非常に明るく倫理的である事をすばらしいと感じました。
次に、日記の一節を紹介します。
「もしガンが見つかったら喜ぼう。ぼくが再びガンをいただいたということは意味があるのだ。17年前の膀胱ガンのときもぼくは、これを笑いで治して、人のために役立てたいと思った。今日の検査の結果、もし食道ガンが見つかったら喜ぼう。神さまはぼくにガンを治すチャンスを与えてくれたのだ」
著者の2021年5月27日の日記です。そしてそれを実践して見せたのです。
このような苦難の受け止め方が、苦難の解決、則ち食道ガンの完治につながったのではないかと推察されるのです。
現代は、二人に一人がガンにかかり、三人に一人が、ガンで死ぬ時代と言われています。
身近に、ガンに罹災された方も多く、他人事と言えない時代です。そのような昨今、参考になる一冊でしょう。
購入したいという方は、嘉手納支部の金城までご連絡いただくか、
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