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しきなみ短歌 泡瀬支苑吟行会

11月21日(日)晴天、倉敷ダム公園内にて、上地洋子講師のもとしきなみ短歌泡瀬支苑の吟行会を行いました。(参加者10名)


初めに吟行会の心得として「かまえないで自然体で望みましょう」と講師からのアドバイスを聞きながらも、近くのサーキット会場からの爆音のため何やら落ち着かないということで、後半は公園内の静かな場所へ移動。急きょ、ゴザを敷き、いざ、歌会再開と思いきや、仲間に入りたかったのか突然のムカデの出現に驚かされるというプチハプニングもありましたが、各自で公園内を散策し、個性豊かに季節感あふれる短歌を詠みました。

そんな中で何一つ「かまえる」自覚はないものの「爆音とムカデ」しか浮かんでこずに「即詠短歌」の難しさも感じ情けない私でしたが、皆さんの笑顔と笑い声ですべて良しということで楽しく吟行会を終えました。


吟行会での短歌を紹介します

  • 常住の倉敷集落ダム底に古里の家模型に残る 

  • 秋空の小川流るる水草や群れなし流るグッピーのどか 

  • 赤とんぼ自由自在に飛ぶ水面睡蓮咲きて自然のにぎわい 




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