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青年フォーラム2022 in 沖縄

令和4年8月14日(日)コザミュージックタウン音市場にて、青年フォーラム2022 in 沖縄が盛大に開催された。(234名参加)


《第一部》青年育成事業紹介・北中城高校のスペシャルパフォーマンス、RINRIユース青年実践スピーチ

第一部のコーディネーターを鈴江章局長が自ら務め、スクリーンに映像を映してこれまでの青年育成事業について、沙漠緑化事業の取り組みや青年フォーラム弁論大会の第1回大会からの経過などを紹介した。

続いて、北中城高校吹奏楽部は、2年連続で吹奏楽コンクール南九州大会に出場しています。また、ダンス部はダンス甲子園(全国大会)にも出場するほどの実力のあるダンス部です。その両部を率いてのパフォーマンスで華やかに演出した。


家庭倫理の会宮古島市のNさん「家族の絆」、家庭倫理の会石垣市のIさん「夢に向かって」と題して、二人の弁士が青年を代表して弁論に立った。倫理の会の学びを通して、一家離散の危機を乗り越えて家族の絆を強くしていったNさんのスピーチ、父親を亡くして経済的に苦しい家庭にあっても、力強く夢を語るIさんのスピーチに会場は感動の拍手を送った。


Mさん(那覇市)の伴奏で、高校時代に合唱部で馴らしたという家庭倫理の会那覇市のSさん「童神」の歌声は、会場を優しく包みこんだ。




《第二部》 OB・OGが語る沖縄県における青年活動のあゆみ

㈲神谷産業、㈱グリーンプラントカミヤ、代表取締役社長 神谷善高氏による講演があり、27歳の時に倫理に触れこれまで35年余り、青年活動を通して現在のこの私があると振り返った。こうして現在、年商12億円企業の代表取締役にまで成長させてもらったのも、倫理実践のお陰、支えてくれた妻のお陰と感謝を述べ、青年たちにも、常に明朗な心で信念をもって取り組んで欲しいと熱いメッセージを贈った。




《フィナーレ》508号線ダンス

フィナーレでは、スクリーンに各会で収録されたダンスリレーの映像が流され、舞台では青年スタッフ、育成委員長も交じって508号線のダンスを踊りフィナーレを飾った。   




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