沖縄県青年リーダー会
- 広報委員会 家庭倫理の会沖縄中部
- 2021年11月6日
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11月6日(土)から1泊2日で海洋博記念公園を見下ろす『本部グリーンパークホテル』で沖縄県青年リーダー会が開催されました。
生涯局から鈴江章局長・内田研究員・大濱研究員、青年12名、育成チーフ8名、青年活動コーディネーター3名、計26名が参加。沖縄中部からは、富川湧斗青年委員長、島袋圭青年副委員長、石垣裕美子育成チーフが参加しました。
開会式後「共通点探しシート」を作成して自己紹介。次に「砂漠で遭難!?生き残れ‼︎ゲーム」をしました。最も必要と思われるアイテムに優先順位を決め、グループ内で上手に意見をまとめる実践です。
講習の後、会員さんの居酒屋にて行われた懇親会では、本部特産のカクテル「アセローラパンチ」で乾杯し、交流を深めました。
2日目、鈴江局長による早朝講座『何のために生きるのか〜不安を乗り越えて~』では、「親孝行は親の言う通りになることではなく、親とぶつかって、きちんと話し合うことである」と教えていただきました。
朝食後、鈴江局長より「これからの青年活動は、地球倫理の実践、沖縄の文化伝統に触れ、地域社会に貢献していってほしい」と期待を述べられ、町田倫士青年副委員長の伝統芸能を賞賛されました。
その後、沖縄中部、うるま市、北部でグループ討議をし、サイクリング、運動会、バーベキュー、マリンスポーツ、ビーチクリーン、旧盆のやり方、琉球料理、指笛講座などを企画していきたいという意見があがりました。
貴重な青年交流の機会を与えていただき本当にありがとうございました。

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