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しきなみ短歌 出前授業

9月15日(水)と9月22(水)の両日、読谷村にある小学校において、しきなみ短歌の出前授業が行われました。


昨年は緊急事態宣言により休校で、出前授業は開催されませんでしたが、今年は校長先生の計らいで、4年生と去年できなかった5年生の出前授業となりました。

9月15日に5年生3クラス101名、9月22日に4年生3クラス76名の参加となりました。


当日は、まず各クラスをそれぞれ、金城八洲男短歌講師、島袋清栄短歌講師、上地洋子短歌講師が担当し、短歌の説明や作り方等を話した後、実施となりました。メモ用紙に飛びついて短歌を書く児童、考え込んでしまう児童、指折り5・7・5・7・7の文字数を確認する児童と、どのクラスも笑顔で楽しさに包まれていました。


この短歌出前授業は(一社)倫理研究所が主催する【第17回しきなみ子供短歌コンクール】への参加募集に応える授業で、『1人1首』応募し、 優秀な作品には『しきなみ子供短歌賞』ならびに『文部科学大臣賞』等が与えられます。


今回の出前授業で5年生の担任の先生は「生徒達がこんなに素晴らしい短歌を書くとは思わなかった」と感動されていました。それから、「日記を短歌で書くことを提案すると、数多くの生徒が素晴らしい短歌日記を毎日書いてくれています」とのことです。




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